公益社団法人日本ローイング協会

Japan Rowing Association

大会情報EVENT INFORMATION

第67回全日本新人ローイング選手権大会

2026年10月22日
2026年10月20日

10月13日にオープンチャットの開設と、代表者会議開催案内を送信しました。
未着の場合は メール  までご連絡ください。

大会情報
期日
2026年10月23日(金)~10月25日(日) (3日間)
場所
埼玉県戸田市・サンクジャパン戸田公園「漕艇場」
申込期限
2026年9月17日(木)
変更願い提出期限
2026年10月19日(月)
代表者会議
2026年10月22日(木)
出漕申込
JARA Regatta Entry System
※詳細な情報は大会要項をご覧下さい。
競漕日程・エントリー表
混成クルーで出場する場合のユニフォームにおいて、混成クルー名での用意が難しい場合は、混成を構成する一つの団体名が表記された同一の着衣を全員が着用するようにしてください。

自転車通行ADおよびビブスの配布について

  • 自転車通行ADの配布
    下記スケジュールで配布します。
      ■日時:
      10月22日(木)16時~18時
      ■場所: 戸田公園管理事務所1階 大会本部B(A、C間の通路)
      ■配布枚数:1団体2枚
    上記日時以外も随時対応いたしますが、できるだけ上記時間帯での受け取りをお願いいたします。
    レースが重なっている場合に限り大会本部にて臨時ADを発行いたします。
    ただし1人1枚とし、該当レース終了後速やかにご返却ください。
  • ビブスの配布 配布:150m付近にてスタッフが配布します。
    回収:2,000m地点でかごを持ったスタッフが回収します。
      後のレースで使用するためゴール後持ち帰らず速やかにご返却ください。

コーチカーの運用について

  • コーチカーの申込
      ■受付場所:大会本部1F(観客席寄り)
      ■受付時間:レース発艇20分前まで
      ■集合時間:レース発艇15分前
      ※車両2台でまわしますので、該当レースの2レース前の発艇時刻を目安としてください。
      ■乗車人数;1団体1名

1.臨時艇置場

大会期間中、遠方団体用に、仮設ラックを設置し、艇置場を指定します。
利用にあたっては、下記の注意事項を守ってください。

  • ベルト・ロープ等を持参し、必ず艇をウマ・ラックに固定すること。
  • ウマは、各自持参すること。
  • 指定艇置場がラックに該当する艇は、ラックを優先して利用すること。
  • 国立艇庫前は、ウマ置き禁止。(洗浄やリギングの利用は制限しません。ただし、仮設ラックがあるなか、混雑しますので他団体へ十分配慮ください。)

◆ラック利用可能期間  : 10月19日(月)16時 ~ 10月25日(日)

◆指定艇置場と艇種

置き方 場所 艇種
ラック (JARA設置) ①国立艇庫前広場 1×, 2×, 4×+, 4+
ラック (JARA設置) ②東駐車場 1×, 2×
ウマ (ウマ持参) ③鉄塔下 指定なし
ウマ (ウマ持参) ④東園地 指定なし
ウマ (ウマ持参) ⑤国立艇庫前芝生斜面 8+

2.臨時駐車場

場所 :
戸田ボートレース企業団 第2駐車場(図内2番)
場所は戸田ボートレース企業団様HPアクセスマップ内駐車場案内にてご確認下さい。
https://www.boatrace-toda.jp/guide/access.html
期間 :
10月20日(月)~ 10月25日(日)
開門時間 :
9:00~17:00(夜間は閉門します)

※ 車両に連絡先(団体名・代表者名・宿舎・電話番号等)を掲示すること。

3.国立艇庫前広場への車両侵入

大会最終日の艇積込について、積込車両は対岸バスターミナル(10/25 8時~17時利用可)で待機し、国立艇庫前広場へは大会最終日は事前に決定した車両順にて誘導します。また、土曜までの結果において、事前積込可能な団体は朝から積込が可能なように準備中です。詳細は代表者会議などで説明予定です。
対岸バスターミナル住所:埼玉県戸田市新曽南4丁目3-3

4.駐輪場(地図青枠内)

大会期間中の駐輪場として、下記の3箇所を指定します。

  1. 戸田公園入口(県第一艇庫、東京海洋大学脇)※若干数駐輪可
  2. 東園地一部 道路側の壁際
  3. 戸田公園管理事務所駐車場内一部     右図→
    戸田公園管理事務所駐車場内は表示のとおり駐輪してください。

混雑が予想されるため、自転車の持ち込み・来場は必要最低限としてください。

皆様のご協力をお願いいたします。

※旭ヶ丘会館前、埼玉県第一艇庫前、および駐輪場と記載のない場所は駐輪禁止です。

5.その他

  • 東園地には休憩用テントの持ち込みを認めますが、艇保管を優先して設置して下さい。
  • 最終レース終了後、30分から1時間程度で国立艇庫前広場は解放します。歩行者の方も一部迂回していただきますが、大型車両が数多く進入しますので、安全には十分注意してください。
  • 臨時駐車場利用開始前に会場入りし、車両の駐車が必要な場合は、日本ローイング協会事務局へメールにてご相談ください。問い合わせ先: メール

1. コース閉鎖時間

各日最初のレース開始 1 時間前~最終レース終了 1 時間後まで。
※コース閉鎖になると下記のとおり航行ルールが変更になるので注意すること。

(1)スタート方向に向かう場合

①2000m~500m の水域について

回漕のときは原則回漕レーンのみとし、自艇より速い後続艇を先に行かせるときのみ、前方に注意しつつ6レーンに移動し、回漕レーンを後続艇に譲ることとする。ただし、その時回漕レーン、6 レーンともに徐行レーンであるため、すぐに止まれる艇速で航行すること。
※回漕レーンでの技術練習など含めて練習は行ってはいけない

②500m~100m の水域について

各自の判断で適宜進入可能とするが、いったん進入すると、500m~1500mの水域に戻ることはできない(1~4レーンを使用しての練習も禁止)ので注意すること。それ以外は、上記①と同じ。

③100m~0m の水域について

待機水域であり、次のレースに出漕するクルーのみ進入できる。 待機水域にいないク ルーは発艇員から競漕レーンへ呼込まれない。

(2)フィニッシュ方向に向かう場合

①0m~500m の水域について

発艇員の呼び込み後、レース時に自身が走行するレーンを練習水域として使用してよい。スタート方向に戻る場合も当該レーンを使うこと。

②500m~ 1500m の水域について

レース通過時より次のレースの発艇まで、 1~4 レーンを使用して練習してよい。当該水域へ入る場合は500m地点から進入すること。この水域から出る場合、地点の制限はないが周囲のクルーに十分注意すること。
※レースが近づいてきたら速やかに回漕レーンへ入ること

③1500m~2000m の水域について

出漕艇のクールダウンにのみレース通過時より次の発艇まで 1~4 レーンを使用して よい。なお、最終日にクールダウンはできない。
また、この水域での練習は禁止する。この水域で練習を行った場合は厳重に処分する。

応援に伴う音に関し、サンクジャパン戸田公園管理事務所より漕艇場周辺住民の生活に十分配慮するようJARAに申し入れがありました。 JARAとしましても、周辺住民のご理解を踏まえた大会運営が必要と考えますので、応援につきましては以下につき遵守いただきますようお願いいたします。

  • 打楽器(太鼓、シンバル、ウッドブロック、またはそれに類するもの)、応援チューブ、拡声器の使用は認めません。
  • その他の楽器の使用も、午前10時以後としてください。

応援団のみならず、チーム関係者、一般観客(OBOG、選手親族など)も含みます。
艇庫においても同様です。
あわせて、応援団の観客席裏の公園などでの練習は禁止します。

【チーム応援のぼりの設置について】

  • チーム応援のぼりは以下を除いた柵部分に設置いただけます。
    • 1700mからフィニッシュラインまでの土手下の柵
    • 1500mからスタート方向への土手上の柵
    • その他、競技運営上に支障となる場合は審判等の指示により移動いただく場合があります
  • チームのぼりは確実に固定し、レース艇との接触などが起きないよう十分留意してください。
  • 大会終了後は速やかに取り外してください。

競漕規則第61条第1項には「競漕委員会の許可なく、レース中、コースに沿ってクルーに伴走してはならない。」と定められており、第2項には「競漕委員会および審判長は、前項に違反したクルー関係者および当該クルーに、イエローカードその他の相応のペナルティを科すことができる。」ことになっています。本大会では安全確保の見地から以下の特別ルールを守ることを条件に競漕委員会として伴走を許可しますのでこのルールを守ってください。なお、ルールに違反した団体については競漕委員会が厳重な処分を行います。

[本大会における特別ルール]

  1. 土手下:徒歩または走りながらの伴走のみ許可する(自転車等の乗り物は禁止)
  2. 土手上:競漕委員会発行の通行ADを持ち、かつ貸与のビブスを着用する自転車(原付は除く)による伴走のみ許可する
        (徒歩または走りながらの伴走は禁止)
  3. 自転車による伴走および伴走路走行等のルールは大会開催中を通じて適用される
(1)主な注意点

※本年度は伴走路に入る自転車はレースサポート、レース伴走を問わず通行許可証として貸与するAD携行を必須、レース伴走の自転車には通行ADに加え伴走スタート地点(約150m付近)で貸与するビブスを着用していただきます。

  1. 伴走路(下図参照)への自転車乗入は競漕委員会発行の通行ADを所持する自転車に限り、伴走する自転車は貸与するビブスを着用する。(自転車伴走は当該レースの出漕団体のみ、各団体2台まで)
  2. 自転車による伴走は自己の責任において行うこと(事故の場合は各自で対応する)
  3. 自転車についての安全ルールを遵守すること(前方をよく注意/2人乗り厳禁/メガフォンなどを持っての片手走行厳禁/動画撮影厳禁 など)
    なお、2人乗り、メガフォンなどを持っての片手走行、カメラ・スマートフォンによる動画撮影が発覚した際は本人が所属する団体に与えられたすべての通行ADを没収し、大会期間中を通じてビブスも貸与しない。
  4. 徒歩、ジョギング中の一般市民や観戦者などに充分に注意すること
  5. レース通過時は伴走自転車を優先すること
    (他の自転車や徒歩観戦者はコースとは反対側の芝生部分に出てこれを避ける)
  6. コース北側(観覧席の対岸側)の一般道路上の伴走はいかなる場合も禁止する。
    この場合も発覚した際は所属する団体に与えられたすべての通行ADを没収し、
    大会期間中を通じてビブスを貸与しない。
(2)その他の注意点
  1. 本大会はすべてのレースに伴走車を運行します。
    伴走車には当該レース出漕団体クルー毎に1名まで乗車できます(大会本部にて申込むこと)
  2. 伴走自転車と伴走車の関係
    • 伴走自転車は伴走路(舗装部分)を走行してください(芝生にはみ出して走行しない)
    • 伴走自転車は必ず伴走車の後を走行してください(前や横に出ての伴走は禁止)
    • 伴走自転車は伴走路(舗装部分)を走行すること(芝生にはみ出して走行しない)
    • 500m~1500m付近においてはレースに追走する伴走自転車を優先とし、スタート方向に向かう自転車はコースと反対側の芝生部分でこれを避けてください
    • 1700m付近~ゴールまでの間においてはカラーコーンでセパレートされた伴走用通路(進行方向の左側)を走行すること
  3. 通行ADをチェックするポイントでは必ず停車して係員に通行ADを見せてください
  4. 自転車の駐輪は伴走路付近ではなく所定の駐輪場を利用してください
  5. 通行ADの配布およびビブスの受け渡しについては協会HPにて確認してください
  6. 表彰式実施中は会場周辺の通行を制限します

本大会ではYouTubeによる中継を行います。
以下URLからご覧ください。

1日目・10/23(金)
https://www.youtube.com/watch?v=aMzNzVoGON4&list=PLK5ADlsn8Vyw&index=1
2日目・10/24(土)
https://www.youtube.com/watch?v=Ra6K680lZ9M&list=PLK5ADlsn8Vyw&index=2
3日目・10/25(日)
https://www.youtube.com/watch?v=AS3bGA4c0nY&list=PLK5ADlsn8Vyw&index=3
2026年9月18日
日本ローイング協会事務局

下記のスケジュールにて、第67回全日本新人ローイング選手権大会の事前艇計量の予約受付・抽選を行います。予約はマニュアルに基づき手続きして下さい。

記
事前艇計量実施日  :
10月18日(日)、10月22日(木) 13時~17時
第一回抽選受付  :
9月28日(月) ~ 10月2日(金)12時
第一回抽選日時  :
10月2日(金)13時
第二回抽選受付  :
10月5日(月) ~ 10月9日(金)12時
第二回抽選日時  :
10月9日(金)13時

■連絡・注意事項

  • 抽選にもれてしまった場合は、ホームページで空き状況を確認し、艇計量実施前日中に、下記日本ローイング協会事務局宛メールにて予約してください。
    直接予約締切 10月18日(日)実施分:10月17日(土)終日
           10月22日(木)実施分:10月21日(水)終日
  • 艇計量実施前日までに実施する艇種を確定してください。
  • 予約の飛び入りや計量時間の前倒し、当日のキャンセルはできません。抽選により確定した時間枠をご確認のうえ、艇計量所までお越しください。
  • 各クルー待ち時間が負担となる場合は、自団体の所有するウマを持参のうえ艇計量所へお越しください。
  • 事前艇計量に参加できないクルーで艇計量を希望する場合は、大会期間中自身で艇計量場所へ持ち込み、計量してください。

■問い合わせ・直接申込先

日本ローイング協会事務局 担当:堀沢 E-mail: メール

医科学委員会 アンチ・ドーピング部会

標記大会の出漕にあたり、ドーピング防止教育のアスリート向けeラーニングシステムの受講を義務付けます。 これは、選手のドーピングに対する基本的知識の習得方策として、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のeラーニングシステム「アスリートコース(2026年度版)」を利用して、ドーピングに関する自己学習を目的としているものです。 第67回全日本新人ローイング選手権大会については、以下の要領で実施いたします。

対象大会名

第67回全日本新人ローイング選手権大会(2026年10月23日~25日 3日間

履修システム

以下を受講し「修了証」を発行すること
JADA(日本アンチ・ドーピング機構)HP内にある、eラーニング「FAIR PRIDE」
URL:https://www.playtruejapan.org/jada/e-learning.html
「アスリートコース(2026年度版)」
※受講に必要なパスコードは、JARA競漕エントリーシステム内のお知らせ欄に記載
e ラーニングのユーザーガイドは上記URL掲載のものを参照のこと

修了証の扱いについて

システム内のプログラムを全て受講修了すると修了証を発行することが可能となる

  1. 出漕者は修了証を、代表者に提出
  2. 各団体の代表者は全出漕者の修了証を保管し、求められた際には提示できる状態であること

受講確認証の提出

団体の代表者は別途掲載の確認証を記入・記名のうえ、10月6日(火)までに以下のメールアドレスに
提出先メールアドレス メール

その他

受講は年度毎に1回でよいが、修了証の提出が必要な大会に備え、各団体にて保管すること

医科学委員会 アンチ・ドーピング部会
  1. 本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピング・コントロール対象大会です。
  2. 本競技会参加者 (18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、 競技会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規程にしたがい、 ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなします。18歳未満の競技者については、 本競技会への参加により親権者の同意を得たものとみなします。
  3. 本競技会に参加する 18歳未満の競技者は、親権者の署名した同意書を大会に持参し携帯して下さい。 親権者の同意書フォームは、日本アンチ・ドーピング機構 (JADA) のウェブサイト (https://www.playtruejapan.org/jada/u18.html) からダウンロードできます。 18歳未満の競技者はドーピング検査の対象となった際に、親権者の署名が記載された当該同意書を担当検査員に提出して下さい。 なお、親権者の同意書の提出は 18歳未満時に 1回のみで、当該同意書の提出後に再びドーピング検査の対象となった場合は、 すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出て下さい。 ドーピング検査会場において親権者の同意書の提出ができない場合、検査後 7日以内に JADA事務局へ郵送にて提出して下さい。 親権者の同意書の提出がなかった場合でも、ドーピング・コントロール手続に一切影響がないものとします。
  4. 本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場合、 検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続を完了することができなかった場合等は、 アンチ・ドーピング規則違反となる可能性があります。アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、 日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意して下さい。
  5. 競技会・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技運動終了後 2時間の安静が必要となるので留意して下さい。
  6. 日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト (https://www.playtruejapan.org/) にて確認して下さい。
  1. 参加代表団体より以下の情報を日本ローイング協会事務局に連絡する。
    • 混成クルーを組む全て団体名・団体コード
    • 混成団体名(記号、“混成”を含む10文字以内)
    • 混成団体名フリガナ
  2. ①の情報をもとに、JARAにて混成団体を作成し、ID・パスワードを発行する。
    • 発行後、参加団体代表者へ、ログイン情報を通知する
  3. 出漕申込み
    • ①にて連絡を受けた混成団体の選手がリストから選択できるようになっているので、 選択のうえ申し込む。
  4. その他
    混成団体の作成は9月17日(木)の12時までにご依頼ください。

<連絡先>

日本ローイング協会事務局 担当:堀沢 E-mail: メール

2026 年8月
競技委員会

1)勝ち上がり方式

  • 原則World Rowing における方とする。
  • プログレッションは別途掲載。

2)第66回全日本新人ローイング選手権:大会要項「8.出漕資格(7)」にもとづくエルゴ記録の提出

シングルスカルに出漕する選手は、出漕申込締切までにエルゴ記録を必ず提出してください。
下記基準タイムに満たないエントリーは受け付けません。
   ↓抜粋
   (7)シングルスカル出場選手はエルゴ基準タイム(2,000m)男子7分10秒、女子8分10秒を
切る公式タイムを持つことを出漕資格とする。しかし、他の種目の出漕資格の要件としない。

3)エルゴ記録の提出方法・測定条件

対象となる記録:
  1. 「第38回全国インドアローイング大会」の公式エルゴ記録
  2. 2025 年 10 月1日以降、2026年9月17日(月)までに計測されたエルゴ記録
提出方法:
上記④a.b.の結果から1選手につき1つの記録をエントリーシステムの「出漕申込確認書」の公式エルゴ記録申告欄に入力してください。

エルゴ記録の測定条件は以下のとおり。

  1. 距離 : 2000m
  2. 使用機器 : コンセプトⅡ社製

虚偽のデータ使用が判明した場合は、当該クルーの失格とし、場合によっては同チームからエントリーした全クルーを失格とする場合があります。(出漕料は返還しません)

4)予選組合せ方法

  1. 複数の予選がある場合、シードクルーを設定する。
    • シードクルーの選定は全種目で行う。
  2. シードクルー数は予選数とし、各予選に1つずつ当てはめる。
    • シードクルー以外はランダムに設定する。
  3. シードはエルゴ記録(クルーボートの場合は漕手の平均値)をもとに、上位から順番にシードクルーを設定する。
  4. シードクルー選定のためシングルスカル以外の種目もエルゴ記録を提出する。
    • 出漕申込締切にはクルーメンバー全員のエルゴ記録を提出してください。
    • 出漕申込締切時までにエルゴの記録がない場合は、エルゴ記録:“10分0秒0” を入力し、出漕変更締切の10月19日(月)17時までに改めて正式な記録を入力してください。
      ※開催要項に全ての出場選手はエルゴ記録提出が必要と定めている。シングルスカル以外でエルゴ記録提出ができない選手は出場不可とはしないものの変更締切段階で10分0秒0の選手がいるクルーはシード選考対象から除外します

以 上

大会参加団体各位

日本ボート協会事務局

平素より当協会の諸事業・活動に多大なるご支援ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、埼玉県蕨警察署より、公園道路は大型車両進入禁止であるため、大型車両通行の際は事前に蕨警察署へ通行許可申請を行うよう要請がありました。

つきましては、大型トラックで艇搬入出を行う場合、事前に蕨警察署(048-444-0110)に連絡の上、通行許可を取ってください。大型規制区間は添付図面のとおりです。

※通報等があった場合、道路交通法違反で取り締まらなくてはならない場合があります。

お手数をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご協力の程宜しくお願いいたします。