公益社団法人日本ローイング協会

Japan Rowing Association

大会情報RACE INFORMATION

第51回全日本大学ローイング選手権大会/第64回オックスフォード盾レガッタ/第1回ジャパンオープンレガッタ

2024年07月09日
第51回全日本大学ローイング選手権大会/公式エルゴ記録の提出要領について
2024年7月1日
競技委員会

当ページで6/26に掲載した「第51回全日本大学選手権大会の参加資格要件である公式エルゴ記録の測定・提出方法について」につきましては、記載が誤解を招きかねない内容であったため修正し、あらためて掲載いたします。

無用なご心配をおかけしましたことに心よりお詫び申し上げます。

あわせて公式エルゴ記録として認められる記録の種類も追加しておりますので、確認をお願いいたします。

競技委員長

日頃より弊協会の諸活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、第51回全日本大学ローイング選手権大会の大会要項「8.出漕資格(7)」にもとづく
公式エルゴ記録の提出要領につきまして下記のとおりご連絡します。以下要領にしたがってご提出をお願いいたします。

1.本大会の公式エルゴ記録は以下どちらかの記録とする

  1. 以下の方法で測定した記録
     a)距離   : 2,000m
     b)使用機種 : コンセプトⅡ社製
             整備済みの機材を固定して測定すること
     c)測定期間 : 2024年7月25日(エントリー最終日)まで
     d)測定場所 : 実施者が定めること
     e)立ち合い : 監督またはコーチが立ち会いを行う
  2. 第36回全国インドアローイング大会の記録

2.提出方法

  • 出漕申込時、申込(出漕申込確認書)画面に必要事項を入力
  • 入力期限は7月25日(木)
  • 書面による提出は不要
  • シングルスカル、ダブルスカル、ペア以外の種目は提出不要

3.ご参考(大会要項8.出漕資格(7)より抜粋)

  • エルゴ基準タイム(2,000m):男子7分00秒 女子8分05秒
  • シングルスカル、ダブルスカル、ペアは基準タイムを切る公式タイム(補足:公式エルゴ記録を意味する)を持つことを出漕資格とする
  • シングルスカル、ダブルスカル、ペアの出場選手は、別紙(補足:本紙のことを言う)に定める要領により、公式エルゴ記録を提出すること

4.照会先

大会要項に記載された問い合わせ先欄をご確認のうえご照会ください。
なるべくメールでご照会いただけますと助かります。

以上

全日本大学選手権、女子エイトの混成クルーの出漕申込方法
2024年6月7日
  1. 参加代表団体より以下の情報を日本ローイング協会事務局に連絡する
    • 混成クルーを組む全て大学団体名・団体コード
    • 混成団体名(記号含む10文字以内)
    • 混成団体名フリガナ
  2. ①の情報をもとに、JARAにて混成団体を作成し、ID・パスワードを発行する。
    発行後、参加団体代表者へ、ログイン情報を通知する
  3. 出漕申込み
    ①にて連絡を受けた混成団体の選手がリストから選択できるようになっているので、
    選択のうえ申し込む。

<連絡先>

日本ローイング協会事務局 担当:堀沢 E-mail: メール

大会情報
期日
2024年9月4日(水)~9月8日(日) (5日間)
場所
埼玉県戸田市・戸田ボートコース
申込期限
2024年7月25日(木)
変更願い提出期限
2024年9月2日(月)
代表者会議
2024年9月3日(火)
出漕申込
JARA Regatta Entry System
※詳細な情報は大会要項をご覧下さい。
アンチ・ドーピング委員会

標記大会の出漕にあたり、ドーピング防止教育のアスリート向けeラーニングシステムの修了証の提出を義務付けます。 これは、選手のドーピングに対する基本的知識の習得方策として、 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の e ラーニングシステム「アスリートコース(2024 年度版)」を利用して、 ドーピングに関する自己学習をすることを目的としているものです。 第51回全日本大学ローイング選手権大会については、以下の要領で実施いたします。

全日本大学ローイング選手権における女子エイト種目の正式化について
2024年5月24日
競技本部

前回の2023年度大会では、大学連盟との協議のもと、女子エイト種目をエキシビジョンとして実施しました。今年の大会についても、以下の要望を受け、中長期的に女子競技者の拡大を促進する方策として正式種目化することが決定しました。

1. 大学連盟の要望内容

  • ダブルエントリーと混成クルーを出漕可能とする中で、女子エイトを正式に種目化してほしい。
  • 大学別ポイントは単独クルーで参加した団体のみに付与される方式でよい。
  • 優勝カップとメダルを用意してほしい。

2. 女子エイトの出漕見込み状況(大学連盟調べ)

  • 単独チーム8クルー
  • 混成チーム5クルー
    合 計 13クルー

大会要項に定めた正式種目としての最低クルー数は6である。
参考:昨年度の調査では、この時期に実施した調査では単独チーム3クルーでした。昨年度の大会の参加実績数は8クルー(うち混成は3)でした。

3. JARAの判断理由

上記の要望に応じる理由は以下の通りです。

  1. 魅力ある女子種目の実施により、中長期的に女性選手の増加に寄与すると考えられる。
  2. 他の正式種目の最低クルー数(6)に匹敵する参加数となる見込みです。

以上

オックスフォード盾レガッタの改変および新設される大会について
2024年5月24日
競技本部

1961年に開始された「オックスフォード盾レガッタ」(以下Ox盾)は、当初から全日本選手権に参加できない大学生(大学内の第2エイトなど)の出漕を主体として実施されてきました。しかし、JARAが1993年に主催大会の日程を改変したことにより、社会人の強豪クルーの参加が増え、それ以降はほぼ社会人の強豪クルーが優勝するようになりました。これにより、大学生クルーとの間に大きな差が生じるようになりました。

同一レース内で異なる目的を持つ二つのレースを実施していることは、JARA内で大きな課題と認識されており、全日本大学ローイング連盟からも分離を要望されてきました。この課題に対し、我々は協議を重ねてきました。

この度、Ox盾から新たな大会を分離して開催することが決定しました。参加団体との調整も完了し、今年度の大会からは2つの大会を開催いたします。

大会概要

  1. Ox盾:
    • 全日本大学ローイング選手権と同時開催されます。全大学からは1種目1クルーしか出場できないため、これに参加できない大学生を対象として開催されます。
  2. 新設される大会:
    • これまでOx盾に参加してきた社会人の強豪クルーおよび一部のクラブチームが参加できるようになります。
    • 出場資格は社会人やクラブチームに限定せず、「オープン」とします。
    • 日本のエイトのレベルアップを目指し、将来的には海外クルーの参加も想定します。
    • また、部員が少ない大学生クルーが卒業生と混成で出場してきた経緯もあり、幅広いクルーの受け皿として機能させたいと考えています。
    • 新大会の名称は「ジャパンオープンレガッタ」とし、今年度が第一回となります。

以上

ドーピング・コントロールにおける18歳未満競技者親権者からの同意書取得について 2024年3月21日
2024年3月21日
アンチ・ドーピング委員会

本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピング・コントロール対象大会です。

本競技会参加者 (18歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、競技会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規程にしたがい、 ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなします。 18歳未満の競技者については、本競技会への参加により親権者の同意を得たものとみなします。

本競技会に参加する18歳未満の競技者は、親権者の署名した同意書を大会 に持参し携帯して下さい。 親権者の同意書フォームは、日本アンチ・ ド ーピング機構 (JADA) のウェブサイト https://www.playtruejapan.org/jada/u18.html からダウンロードできます。 18歳未満の競技者はドーピング 検査の対象となった際に、親権者の署名が記載された当該同意書を担当検査員に提出して下さい。 なお、親権者の同意書の提出は 18歳未満時に1回のみで、当該同意書の提出後に再びドーピング検査の対象となった場合は、 すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出て下さい。 ドーピング検査会場において親権者の同意書の提出ができない場合、検査後7日以内にJADA事務局へ郵送にて提出して下さい。 親権者の同意書の提出がな かっ た場合でも、ドーピング・コントロール手続に一切影響がないものとします。

本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿 ・ 血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場合、 検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続を完了することができなかった場合等は、 アンチ・ドーピング規則違反となる可能性があります。 アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意して下さい。

競技会 ・ 競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技運動終了後2時間の安静が必要となるので留意して下さい。

日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブ サイト https://www.playtruejapan.org/ にて確認して下さい。

大会参加団体各位

日本ボート協会事務局

平素より当協会の諸事業・活動に多大なるご支援ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、埼玉県蕨警察署より、公園道路は大型車両進入禁止であるため、大型車両通行の際は事前に蕨警察署へ通行許可申請を行うよう要請がありました。

つきましては、大型トラックで艇搬入出を行う場合、事前に蕨警察署(048-444-0110)に連絡の上、通行許可を取ってください。大型規制区間は添付図面のとおりです。

※通報等があった場合、道路交通法違反で取り締まらなくてはならない場合があります。

お手数をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご協力の程宜しくお願いいたします。