公益社団法人日本ボート協会

Japan Rowing Association

NTC競技別強化拠点NTC FOR ROWING

NTC競技別強化拠点 戸田ナショナルトレーニングセンター(T-NTC)便り

2013年08月05日
NTC競技別強化拠点
トレーニング講習会のご案内
1.日時
平成25 年8 月20 日(火) 16:00~18:00
2.場所
NTC競技別強化拠点施設(ボート) トレーニングルーム
3.事業
トレーニング講習会
4.対象
中学生・高校生・大学生・社会人の指導者及び選手
5.講師
大木 満氏 後閑 信一氏(講師略歴参照)
6.内容
『WATT BIKEのローイングへの効果的なトレーニング導入法』
~プレゼンテーションおよびデモンストレーターによる使用法と実漕体験~

Wattbikeの登場によってインドア・サイクリングの世界は変わりました。 英国自転車連盟と英国ボート関係者の8年強に及ぶ共同開発から誕生したWattbikeの画期的なトレーニングにより、 アスリートは正確な科学に基づいた効率的なトレーニングの実践が可能になりました。
2012年五輪でのイギリス自転車、ボート、陸上、セーリング競技での大量メダル獲得の背景に Wattbikeの出現があります。ボート界では、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、フィンランド、 ベルギー、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど強国のナショナルチームがWattbike トレーニングに取り組んでいます。
日本では、競輪、自転車競技、トライアスロン、陸上競技、スピードスケートなどの種目のトップ アスリートがトレーニングに使用しています。ボート競技においても実業団、大学、高校での導入が進んでいます。
7.講師略歴
大木 満
大木 満 (おおき みつる)
Wattbike Japan 代表、日本サイクス(有)代表取締役
早稲田大学漕艇部出身。約20年間の総合商社勤務を経て、2003年に、豪州のボートメーカー、Sykes Racing社と合弁で日本サイクスを創業。
2009年には、ボートチーム、TAKAOドリームを創設、代表に就任。
欧州、豪州ボート人の英知の結集ともいえる、Wattbikeプロジェクトには開発段階から参画している。
後閑 信一
後閑 信一 (ごかん しんいち)
競輪選手 S級1班
G1タイトル・ホルダー。43才の現在も最高峰に挑み、トップレベルで戦い続ける競輪界を代表するトップレーサー。競輪に取り組む真摯な姿勢は多くの競輪選手、ファンの尊敬と信頼を集めている。
昨年来、Wattbikeをトレーニングの核に取り入れて新たな境地を見出し、成果を挙げている。主な獲得タイトルは下記通り。
競輪祭優勝、寛仁親王牌優勝、共同通信杯優勝(二度)、
KEIRINグランプリ2着
8.申 込
別紙申し込みフォームでお願いします。(申し込みシートおよび健康告知書)
メール  NTC競技別強化拠点施設 ディレクター 長内暢春 宛
9.準 備
運動できる服装 室内シューズ 筆記用具 ノート
10.留意点
本講習会のビデオ、端末タブレット、携帯等での撮影は禁止です。