Clean Water Project 2026は、ENEOSホールディングス株式会社様のご支援を受け、第53回全日本大学ローイング選手権大会等に併催し、8月30日(日)、清掃イベント「みんなでキレイな戸田ボートコースに!」を実施しました(日本ローイング協会(JARA) 安全環境委員会)。
大会会場にて、観覧席等で清掃キット(ごみ袋・割りばしトング)を配布し、サンクジャパン戸田公園「漕艇場」から戸田公園駅までの帰路を中心に、ごみ拾いへのご協力を呼びかけました。

今年は300個の清掃キットを配布し、戸田公園駅西口に設置した特設ゴールでは93個のごみ袋を回収しました。ご家族や仲間と一緒に参加してくださる姿も多く見られ、多くの皆さまにご協力いただきました。
ゴールでは、清掃活動にご参加いただいた皆さまへ、CWPアンバサダーのオリジナルトレーディングカードを配布し、今回は238枚をお渡ししました。
CWPの活動に関わる方々をアンバサダーとして紹介するオリジナルトレーディングカードは、清掃活動への参加を楽しんでいただくとともに、 カードをきっかけにCWPの取り組みや、ローイングと水辺の環境とのつながりを知っていただくためのツールとして活用しています。

また、大会期間中には、身近な環境のために自分ができることを考える 「あなたのCWP」を実施したほか、回収したペットボトルから再生繊維をつくり、 新しい製品へと生まれ変わらせる資源循環の仕組みを紹介しました。

「あなたのCWP」に寄せられたメッセージについては、今後集計を行い、10月にあらためてご紹介する予定です。
さらに、今回会場で回収したペットボトルについても、再生繊維として生まれ変わらせ、次の大会のグッズづくりへとつなげることを進めていきます。
大会を応援するために持ってきたペットボトルが資源となり、新しい姿になって次の大会へ「おかえり」と戻ってくる。
資源だけでなく、大会や水辺を大切に思う気持ちも次へつないでいく取り組みとして、今後も育んでいきたいと考えています。
また今回は、戸田市「戸田マラソンin彩湖」告知チラシ、ENEOS様活動紹介リーフレット、日本ローイング協会「TOKYO2020開催記念レガッタ」開催告知チラシの3点を一つのセットにし、大会来場者へ193部を配布しました。
Clean Water Projectを通じて、環境について「知る・考える」ことから「行動する」ことへ。 そして、大会に集う皆さまと地域、協賛企業の取り組みをつなぐ機会へと、活動の輪を少しずつ広げていきます。


清掃活動にご参加いただいた皆さま、そして本プロジェクトをご支援・ご協力いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。
主催:公益社団法人日本ローイング協会
共催:戸田市
協賛:ENEOSホールディングス株式会社
