2025(令和7)年12月27日(土)に鳥取市の県立湖山艇庫で「第38回全国インドアローイング鳥取県湖山B大会」、2026(令和8)年1月24日(土)には県立米子艇庫で「第38回全国インドアローイング鳥取県米子B大会」をそれぞれ開催しました(湖山大会主管:鳥取県ローイング協会、米子大会主管:(NPO)米子ローイング協会)。

当日は中学生と高校生で40人ほどの参加がありました。県外の学校からのエントリーもありましたが、
前日の雪の影響で参加できなくなってしまいました。また、年末のため大学生の多くが実家に帰省し、参加できなかったことが残念でした。
しかし、e-rowシステムを使ってエルゴのモニター画面をプロジェクター投影しながら競い合ったところ、大会はとても盛り上がりました。
上位入賞者には県協会から副賞の記念品を贈呈し、受け取った選手たちは喜んでいました。
【鳥取ローイング協会 永島 有樹】
湖山会場の大会結果は次Web参照。
2025/12/27湖山大会
男子:https://www.jara.or.jp/mr/2025/block/totori_k/M
女子:https://www.jara.or.jp/mr/2025/block/totori_k/F
当日は、雪景色で気温も低下する中、小学校、中学校の選手が所属する米子漕艇クラブジュニア、高校生、大学生や、 岡山県から岡山ジュニアRC、一般で品川リフラの選手にも参加していただき、計52選手が熱戦を繰り広げました。

選手の皆さんは、全力でエルゴを漕ぎフィニッシュ後は力尽き、エルゴから崩れ落ちる選手など、 とても白熱したレースを展開してくれました。


米子会場の大会結果は次Web参照。
2026/1/24米子大会
男子:https://www.jara.or.jp/mr/2025/block/totori_m/M
女子:https://www.jara.or.jp/mr/2025/block/totori_m/F