第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会


2025(令和7)年10月18日(日)に北海道の茨戸漕艇場の北海道大学・小樽商科大学艇庫で 「第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会」を開催しました (主管:北海道ローイング協会、(一社)札幌ボート協会)。

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
男子 大学生と社会人 2
第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
男子 大学生(最速)撃沈の模様

今回の参加者は、2000mに大学生、社会人の男女50人、 ジュニアローイングスクールより2000mに中学生男子2人、 ジュニアローイングスクールより1000mに小学生女子1人、 3歳〜9歳の500mに男女6人。パラ部門500mに10歳小学生男子1人(PR2)。 計60人が出場し、今年も3歳〜78歳(最高齢:男子78歳、女子77歳)という幅広い層からのご参加となりました。

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
女子 社会人 (手前1人目 女子最高齢)
第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
手前2人ジュニアローイングスクール生と大学生と社会人(1番奥 男子最高齢)

パラ部門のエントリーは1人でしたが、昨年に続き、パワフルな小学生の男の子(PR2)、 そして元パラアイスホッケー日本代表GKでパラリンピアンの永瀬充さん(CIDP)が伴漕者として登場。大会を盛上げます。

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
1000m小学生女子と伴走のパラリンピアンと女子
第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
500m 子供たちとパラ部門唯一の小学生

ジュニアローイングスクール生の男子2名は、昨年の1000mから距離を伸ばし、2000mに初挑戦。 パラ部門500mに出場の10歳男の子(PR2)の車椅子での力漕は今年も健在。 1000m、500mに挑戦した子供たちも見事に漕ぎ切りました。

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
男子 大学生と社会人 1
第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会(手前から3人目 クロアチア出身)
男子 大学生と社会人 3

最速は男子大学生の6分36秒1、女子は同じく大学生の7分41秒5という結果となりました。 社会人の力漕も目立ちました。

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
男子 大学生と社会人(最速)
第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
女子 大学生(最速)と社会人(最速)

児童から高齢者、外国人、健常者と障がい者が同じ空間でインドアローイングの辛さ、 楽しさを体感できる大会となりました。

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
男子 大学生(最速)
第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
男子 大学生(最速) 別角度

今大会も無事に開催、閉幕いたしました。JARA、パラローイング委員、関係者の皆様に御礼申し上げます。
【北海道ローイング協会 普及部 齋藤和人】

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
女子最速表彰
第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
男子最速表彰

大会結果は次Web参照。
男子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2025A_hokkai_M.html
女子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2025A_hokkai_F.html

第38回全国インドアローイング北海道ブロックA大会兼 札幌大会
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