
2025(令和7)年12月6日(土)に福島県営荻野漕艇場トレーニングルームで「第38回全国インドアローイング福島県B大会」を開催しました。 当日は高校生を中心とする65人が参加し、熱気あふれるレースが繰り広げられました(主管:福島県ローイング協会)。
競技は高校生と中学生を男女混合で、競技力の近い選手同士が同じ組になるように編成しました。 その結果、互いに競り合う展開となり、特に男子では好記録が続出しました。 来年度に向けたレベルアップのきっかけとなることを期待しています。
また、ボート部を持たない学校からも参加があり、トレーニングの一環として県立会津北嶺高の野球部の2年生選手たちが出場しました。 同校は、今夏の「第107回全国高等学校野球選手権福島大会」で準優勝を果たした、県内屈指の強豪校として知られています。 ローイングエルゴメーターを漕ぐのは初めてとのことでしたが、7分11秒という記録を出した選手も出て、 野球選手としての高いポテンシャルを感じさせてくれました。彼らの参加は大会を大いに盛り上げてくれたように思います。
当日は外に雪が舞う寒さの中での開催となりましたが、インフルエンザ対策として窓を開けて実施。
寒さにも負けず、選手たちは全力で競技に臨み、会場は熱気に包まれていました。
【福島県ボート協会 強化部 渡部宗晴】
大会結果は次Web参照。
男子:https://www.jara.or.jp/mr/2025/block/fukusima/M
女子:https://www.jara.or.jp/mr/2025/block/fukusima/F