第2回「ボートのある風景」写真コンテスト 作品募集


東京オリンピック・パラリンピックが開催されるにあたり、ボート競技をもっと広く知っていただくことを目的として「ボートのある風景」写真コンテストを開催します(日本ボート協会)。

第2回「ボートのある風景」写真コンテスト 作品募集

応募要項

■主  催:公益社団法人日本ボート協会
■共  催:全国ボート場所在市町村協議会
■応募締切:2019年1月31日(消印有効) 3月発表。入賞者に直接通知するほか、日本ボート協会および全国ボート場所在市町村協議会のホ-ムページ上で発表。
■対象写真:オリンピック・パラリンピック種目である「競技用ボート」に関する作品を広く対象とする(ボート自体やレース、練習や応援の風景など)
■応募資格:日本国内在住者(プロ、アマチュアは問わない)
■審査員 :審査委員長:写真家・水谷章人(日本スポーツプレス協会前会長)、日本ボート協会会長、全国ボート場所在市長村協議会会長
■賞   :大賞(1名賞金1万円 記念品)
   入選1席(若干名賞金5千円 記念品)
   入選2席(若干名賞金3千円 記念品)
   全国ボート場所在市町村協議会賞(1名 賞金1万円 記念品)
   U19大賞(2019年12月31日時点で20歳未満の者が対象)(若干名 賞金3千円 記念品)
   応募者賞(抽選50名 記念品)
■展  示:審査終了後、日本ボート協会内フォトギャラリーなどに掲示、日本ボート協会ならびに全国ボート場所在地市町村協議会のパンフレットならびにポスターに使用する
■応募先 :公益社団法人日本ボート協会 事務局
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1

応募規定

01,作品は応募者本人が撮影したものに限ります。
02,プリントした写真で応募してください(パネルや額装は不可)。
・ カラー/モノクロ、縦位置/横位置は自由です。
・ サイズ 四切(254mm×305mm)または A4(210mm×297mm)とします。
03,画像の合成、編集、加工は不可ですが、明るさなどの多少の画質補正は可とします。
04,入賞が決まった場合、日本ボート協会ホームページ、協会パンフレットなど制作用として画像データ(JPEGもしくは TIFF)をお送りいただきます。
05,入賞作品のパンフレットや広報誌、ポスター、ならびに写真展での使用権は、「日本ボート協会・全国ボート場所在市町村協議会」に帰属します。
06,応募作品 (プリント)は返却いたしません(入賞作品も同様です)。
07,被写体の肖像権について、レースならびに水上にいる選手については、承認は不要です。ただし、陸上において人物を中心とした撮影をするときは選手にお声がけください。陸上での承認は応募者の責任とし、主催者はその責任を負いません。
08,危険な場所・立入禁止場所で撮影した作品は失格とします。
09,応募者は、応募した時点で、この応募規定に同意したものとします。
10,応募に関する個人情報は主催者が適切に管理し、第三者に提供することはいたしません。なお、入賞者の氏名、年齢、都道府県名は公開することがあります。
11,応募に際しては、応募票をダウンロードし必要項目を記入のうえ作品の裏に貼り付けてください。複数の場合はコピーをお取りください。

スポーツと写真を愛好される方のご応募をお待ちしております。

ボートに関するイベント情報

■日本ボート協会主催大会:下記リンク先をご参照
http://www.jara.or.jp/race/current/
■各地のボート大会ならびにイベントはこちら
https://www.jara.or.jp/race/current/201804-06_schedule.pdf
https://www.jara.or.jp/race/current/201807-201903_schedule_b.pdf
■都道府県ボート協会主催大会:各ボート協会事務局へ問い合わせ下さい
連絡先一覧:https://www.jara.or.jp/jara/h29prefectures.html
■全国ボート場所在市町村協議会加盟自治体主催の大会:各自治体にお問い合せ下さい
連絡先一覧:https://www.zenbokyou.org/Shichoson_Office2017.pdf


審査委員長/水谷 章人(みずたに・あきと)

第2回「ボートのある風景」写真コンテスト 作品募集

プロフィール

1940年、長野県飯田市生まれ。 1965年、東京綜合写真専門学校卒業後、フリーランスの写真家として活動。 山岳写真を経てスキーの分野に移行し、ワールドカップの撮影などで活躍、やがてスポーツ全般の撮影を手がける。 オリンピックや各スポーツの世界選手権の取材多数。 また、若い写真家育成を目的とした、スポーツ写真プロ育成「水谷塾」の塾長を務めている。

日本スポーツプレス協会前会長、日本写真家協会会員国際スポーツプレス協会会員。