第25回関西ボートマン倶楽部総会


2017(平成29)年4月22日(土)に大阪市北区の大阪梅田 新阪急ホテルで「第25回関西ボートマン倶楽部総会」が開催されました(主催:関西ボートマン倶楽部)。

第25回関西ボートマン倶楽部総会

関西ボートマン倶楽部は関西大、関西学院大、同志社大、立命館大、大阪工業大、大阪市立大、の各ボート部監督が50歳代に突入したのを機に組織運営や選手指導の方法を相談し合う場として、1992(平成4)年に創立されました。 日本ボートマン倶楽部(JBC)創立者の猿渡央氏(故人、東京大OB) の薦めもあって立ち上がったもので、現在は岩﨑和弘理事長(立命館大OB)のもと、各大学OB会が持ち回りで幹事を担って運営されています。

総会はおもに関西の大学ボート部出身者を中心にした親睦会として、毎春の恒例行事となっています。 今回は主幹事・神戸大、副幹事・京都大の運営により、神戸市内で活動するボートクラブなど関西のボート関係者を招へい、 また30~40歳代の初参加者も増えたことから、過去最多の100人近い出席がありました。

各校の活動状況では新入生勧誘が好調との報告や好成績の報告で会場は大いに賑わい、 最後は誕生100周年を迎えた「琵琶湖周航の歌」の斉唱で大盛況のなかお開きとなりました。
【ローイング編集部】