2026(令和8)年5月29日(金)~31日(日)の3日間に行われた「ワールドローイングカップ第1戦 スペイン・セビーリャ大会」では、現時点での世界における競争力を確認するとともに、 3月の2026年日本代表候補選考レース(SBS、Small Boat Selection)以降取り組んできた新たなトレーニングプログラムの成果を確認しました。


男子1xは昨年からの成長が確認できた一方、上位進出にはさらなる競技力向上が必要であることが明確となりました。 また女子2-は米川志保選手がスイープ種目転向後初の国際大会となり、課題を確認しながらもFinal Cで1位となり、総合13位で大会を終えました。
本大会出漕メンバーは2026(令和8)6月1日よりフランス・エギュベレットで合宿を行い、今回確認した課題を改善し、 6月下旬のワールドローイングカップ第3戦および世界ローイング選手権に向けて強化を継続してまいります。


また、第104回全日本ローイング選手権大会を経て派遣種目(男子2x、男子4-、女子4-、女子軽量級2x)クルーも6月13日に欧州遠征に合流となります。
派遣大会(開催地):
ワールドローイングカップ第1戦(スペイン・セビーリャ)
大会結果:
・重点強化種目:男子1x 櫻間達也(NTT東日本)
Final C 4着(総合16位/29クルー中)7:14.38
・派遣種目:女子ペア 米川志保(トヨタ自動車)、髙野晃帆(関西電力)
Final C 1着(総合13位/16クルー中)7:34.66
レース詳細はこちらを参照
World Rowing
https://worldrowing.com/event/2026-world-rowing-cup-i?tab=results
日本代表各結果
https://www.jara.or.jp/kyoka/current/2026WC1Seville.JPN.Results(0601).pdf
