第36回全国インドアローイング横浜B大会 兼 第19回横浜インドアローイング大会


2024(令和6)年1月28日(日)に横浜市鶴見区の横浜市鶴見スポーツセンターで 「第36回全国インドアローイング横浜B大会」を開催しました。 今回も当協会主催の「第19回横浜インドアローイング大会」との併催で、昨年比86人増(JARA主催大会110人、横浜市ボート協会主催大会88人、計198人)の参加者を得て、 大いに盛り上がりました(主管:(NPO)横浜市ボート協会)。

第36回全国インドアローイング横浜B大会 兼 第19回横浜インドアローイング大会
12台を弓状に配置、スクリーンに向かってGo!

スタート前の選手紹介やBGMのマーチ音楽の効果、さらにはE-Rowプロジェクションでの模擬競漕などによって、会場は終始盛り上がっていました。今回は12台のエルゴもスクリーン見向かって弓状に配置、選手も同組のライバルとの競漕に力が入っていました。

第36回全国インドアローイング横浜B大会 兼 第19回横浜インドアローイング大会
中高年も負けずに頑張れ!

横浜名物、500m/人×4人のリレー団体戦(年齢ハンディキャップ制)は大変な声援で、係員が規制に大わらわ。500mや若年層のハンディキャップを過去データから独自に作成、実着順と修正後着順のギャップに悲喜こもごもといったところ。

第36回全国インドアローイング横浜B大会 兼 第19回横浜インドアローイング大会
力漕にくぎ付け

もう一つの横浜名物は、中高年の多さ。50歳以上が全体の49%と半分を占め、さながら中高年の殿堂の感があります。 過去は横浜種目の1000mが人気でしたが、JARAの全国ランキングへの挑戦をPRしており、徐々に中高年の2000m参加者が増えてきております。

第36回全国インドアローイング横浜B大会 兼 第19回横浜インドアローイング大会
ご両親から、がんばれー!

中高年は人数もさることながら、成績も優秀で、全国表彰者が6~7人現れる模様です。また、熱心な指導者がいるパラ部門は、今回も8人が元気に参加してくれました。彼女・彼らの競漕は、保護者の声援がものすごく、会場全体も一緒に大声援に包まれます。 会場の鶴見スポーツセンターは、久々に最も広い第1体育室を使用しましたが、やはり快適で、来年以降、競合の綱引きと相談していきます。

第36回全国インドアローイング横浜B大会 兼 第19回横浜インドアローイング大会
(一社)横浜市医師会から救急救命医師を派遣

今年も(一社)横浜市医師会から救急救命医師を派遣してもらいましたが、傷病者は発生せず、無事に大会が終了しホッとしております。
【(NPO)横浜市ボート協会 今本 恒彦】

大会結果は次Web参照。
JARA種目男子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2023B_yokohama_M.html
JARA種目女子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2023B_yokohama_F.html
横浜市ボート協会種目成績表:https://yra1987.blogspot.com/2024/01/19.html
大会動画:https://yra1987.blogspot.com/2024/01/19_31.html