第59回五大学レガッタ


2016(平成28)年4月29日(祝)午後に戸田ボートコースで都内国立大による「第59回五大学レガッタ」が開かれました(主管:東京海洋大)。

この大会の起源は1919(大正8)年に行われた東京高等工業学校(現東京工業大)と東京外国語学校(現東京外国語大)との対校戦です。1958(昭和33)年に東京商船大(現東京海洋大)、1966(昭和41)年に東京教育大(現筑波大)と防衛大が加わり、大会名が「五大学レガッタ」となりました。

今年は晴天となったものの大変な強風に見舞われて男女シングルスカルなど3レースが中止。レース距離500mの新人ナックル戦、OBエイト、現役対校クルーによる女子ダブルスカル戦と男子エイト戦が行われました。

【ローイング編集部】

レース結果は次の通り(現役対校レースのみ記載)
◆女子ダブルスカル(W2×、東京外国語大と筑波大の2大学で実施) 1,筑波大:8分09秒06、2,東京外国語大A:8分31秒29 3,東京外国語大B(OPEN):8分45秒91
◆男子エイト(M8+) 1,東京外国語大:6分24秒48、2,東京工業大:6分33秒07、3,東京海洋大:6分35秒23、4,筑波大:6分57秒11、5,防衛大:7分19秒34

PR動画は以下のWeb参照
https://youtu.be/nSLEUgLrodc

第59回五大学レガッタ
最終レースの対校男子エイト戦。最左が東京外国語大、中央が東京工業大、手前が東京海洋大。

第59回五大学レガッタ
最終レースの対校男子エイト戦。奥が筑波大、手前が防衛大。

第59回五大学レガッタ