平成19年6月1日よりコース規格規定が改訂され、それに伴い関連規定及び書式が改訂になりました。 新しい規定及び書式を公開します。
国体やインターハイの地区予選やブロック予選は、公認の有効期間内にあるC級以上の公認コースでの開催義務を明確化しました。
C級のコース規格を満たさないコースについても(例:コース長さが短い)、普及目的のコース として公認の対象とするべくF級コースを新設しました。但し、F級コースの認定申請は義務では なく、かつ、認定料も無料です。
従来5年分一括で定めた料率はそのままで、5年に亘る毎年の均等・分割払いに変更しました。 但し従来の一括払いも可としました。
水深・流速データの扱い、ランドマーク・操舵補助標識の設置、線審・判定席がレーンから遠いコー スの扱い等について、規格外でも認定可能な代替策等を追加しました。
認定にあたり考慮されるコース・水域の安全管理関連のチェック項目を例示しました。