12月に香港で開催される東アジア競技大会の軽量級スカル種目日本代表を男女2名ずつ追加選考することになりました。
添付のお知らせをご覧になり、有力選手が積極的に参加されることを期待します。
本年12月に香港で開催されます東アジア競技大会については、既にJOCよりの選手枠通知があり、 男子7名、女子3名の選手の派遣が決定しています。
日本ボート協会としては、この10名の種目別内訳を、LM1x、LM2x、LM4-、LW1x、LW2xの5種目とすることにし、 さらにエントリー締め切りが8月末であることから、 8月ポーランドで開催の世界選手権代表をそのまま東アジア競技大会代表とすることで、 3月の理事会で承認を得ております。
しかし、今年度の世界選手権には当初計画していたLM2x、LW2xを派遣することがヘッドコーチの意向もあり見送られたため、 東アジア競技大会に派遣するメンバーを世界選手権代表で当てるというスキームがこの2種目については崩れてしまいました。
この事態の解決策を検討してまいりましたが、(1)東アジア競技大会が、 その成績がJOCの競技団体査定に直結する重要な意味を持っていること、 (2)今年度、スカル種目での日本代表を目指す選手が少なかったことが、前述の2種目派遣見送りにつながったこと、 この2点を考慮しますと、現状のCrew JAPAN(シニア)の中からの補充ではなく、 Crew JAPAN(U23)やシーズン初めに選考に参加しなかった選手を含めて、 改めて選考を行うことがより良い選択という結論に達しました。
しかしながら、シーズン最中であり、十分な時間を取った選考は、 選考する側も選考される側も対応不可能であるといえます。 そこで、ヘッドコーチの意向に沿って次のような方法で追加選考を実施することといたします。 奮ってご参加ください。