2008年02月01日
競技委員会
平素は日本ボート協会の諸活動にご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、既にご案内の通り日本ボート協会は全日本選手権大会改革を取り進めるにあたり、 基本方針を設け、その第一段階として平成20年度はエルゴ基準タイムの設定、
公式エルゴタイム申告の義務化を定めました。
タイム申告の義務化にともない、全国マシンローイング大会で公式エルゴタイムを取得出来なかった方に対し、 測定方法を下記の通り定めました。
該当の選手は下記に従い公式エルゴタイムを測定し取得してください。
公式エルゴタイムの測定方法
-
対象者
-
第86回全日本選手権大会に出場予定で以下に当てはまる選手
- 全国マシンローイング大会に参加しなかった選手
- マシンローイング大会では基準タイムに達しなかったがそれ以降タイムの向上がみられる(シングルスカル出漕予定)選手
-
開催時期
-
- 2008年2月1日~8月7日(エントリー最終日)の間に完了する事
- (全日本選手権大会申込締切に差し障りがない事)
- 認定者となる所属都道府県ボート協会と相談する事
-
測定場所
-
実施者が定める事
-
使用機種
-
コンセプト社製のコンセプトII型整備済みのこと
-
距離
-
2.000m
-
測定依頼
-
所属の都道府県ボート協会へ申し出て下さい。
-
立会人
-
所属ボート協会から指示された者
-
認定方法
-
測定したタイム等必要事項を認定用紙に記入し、立会人の印、 選手所属団体責任者の印を押下し所属ボート協会認定の認定印をもらう。
(認定用紙の書式は日本ボート協会ホームページからダウンロード、または所属ボート協会から受け取る事)
-
記録の提出
-
記入済みの認定用紙は自身で保管し、写しを日本ボート協会へ随時提出する事(郵送・FAX・ メール添付可)
関連文書